星野英正 病を克服し644日ぶりビッグタイトル
- 2008/07/06(日) 23:13:13
復帰して参戦してるだけでもスゴイのに、優勝かぁ。
すばらしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000932-san-spo
644日ぶりの優勝を決めた瞬間、星野は両手を掲げ、ポーカーフェースに満面の笑みを浮かべた。「3日目を終えて、それなりのゴルフができていたので自信があった」と2位に5打差の快勝劇に結び付けた。
2バーディーで13アンダーまで伸ばした前半から一転、10、11番(ともにパー4)で連続ボギーをたたいた。「力が入ってショットのリズムが変わっていた」。3位に入った2試合前のダイヤモンドカップから好調を持続し、「微調整を体に感じられる」ほど感性が研ぎ澄まされた星野にとって修正は苦でなかった。12番でバーディーを奪い、優勝を決定づけた。
昨年はアレルギー症状からまぶたが腫れ、耳の奥の三半規管に影響、約3週間の検査入院のため欠場した。「相性がいい」と話すコースだけに「テレビで仲間のプレーを見て悔しかった」そうだ。原因が分からず今も薬を服用するが、「リベンジできてよかった」と胸を張った。
今大会は、日本オープン、日本プロと並ぶ国内メジャーの一つ。ビッグタイトルに輝き、5年シード権を得た。2年かけて飛距離アップ、第2打の安定感のため「体を大きくしたい」と取り組む課題を口にした。視野の先には世界最高峰の米国の舞台をにらむ。
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